常にきれいで清潔な状態に保って、マンションの価値向上!
築年数が増えると、比例して空室率が上がる!?
入居者の皆様が新築マンションへの移住思考を持たれるのか!?
それは、オーナーさま及び管理会社さま、そして清掃業社と住民の方々との間で、清掃業務への大切さの認識が大きく食い違っている点に有ると考えます。
解り易い例として、「清掃経費」との考え方です。
FRONTIERではむしろ、充実した清掃は入居者の方々を誘引する「広告費」でもあり、建物が安全に活用されるよう劣化部等の、タイムリーなチェックと報告による素材延命に努めることで「保全費」でもあるとの位置づけをしております。
プロデュース側が清掃業務を投資に近い感覚を持つ事ができれえば、革新的なマンション管理がスタートすると考えます。入居者の皆様も、住み慣れた「立地環境」を捨ててまで、居心地のよい「美観環境」を離れたくなる衝動には駆られないのではないでしょうか?
例) お客様を御自宅にお招きいれる際、慌ててお掃除された経験はないでしょうか!?
マンション内にて各共用部は、お客様が御訪問されるお宅への、まさにアプローチスペースと考えて良いと思われます。入居者の皆様の御不満以外に、ご訪問されたお客様からの
お声で御不満もより増進する危険性があります。
マンションの特性上、いつ、どちらのお宅に大切なお客様が御訪問されるか分かりませんので
清掃業務の仕様は、
汚れた状態をきれいな状態にする⇒ クリーニングでは ×
常にきれいな状態に保つ⇒ クレンリネス で○ 実施すべきと考えます。
|